基幹事業としての配送事業

太陽ネットワーク物流は、1976年に無添加ウィンナーを山形県庄内から首都圏へ配送する「太陽食品販売株式会社」として始まりました。
その後、1978年に冷凍魚介類の輸送を始めるなど、全国に先駆けて温度管理下での物流を開始しました。
こうした温度管理輸送の仕組みが生鮮食品や調理食品へと広がり、現在では食品を中心とした多種多様な消費材の配送事業を展開しています。

産地から首都圏の中継地へ、中継地から消費地へ。

2018年10月に「株式会社太陽ネットワーク物流」へと社名変更した後も、あらゆる消費材を最適な状態で届けるために、配送中の品質管理に万全を期しています。
また万が一トラブルに見舞われた場合にも、迅速に原因を究明し、誠実に情報公開し、確実に課題を解決していける体制を整えています。

システムがいかにすぐれたものであっても、それを使いこなす人間の資質次第でその成否は決まります。
株式会社太陽ネットワーク物流は、消費材を通して人の想いを運ぶ物流会社として、皆様の信頼に応えられる企業でありたいと常に考えています。


Gマーク

安全性優良事業所認定

Gマーク制度(貨物自動車運送事業安全性評価事業)は、公益社団法人全日本トラック協会が実施している制度です。
利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を高めるための環境整備を図るため、
事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表されます。

太陽ネットワーク物流では、飯能DC、栃木、茂原の全事業所がこの基準にクリアし安全性優良事業所に認定されています。

グリーン経営認証の取得

グリーン経営制度は、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が推進する、環境保全を目的にした取り組みに対する認証制度です。
太陽ネットワーク物流はエコドライブの実施・低公害車の導入等を積極推進しており、飯能DC、栃木、茂原の全事業所が認証されています。

運行支援、IT点呼システム

事故防止対策の一環として、運行支援システム(デジタルタコグラフ)やIT点呼システム(酒気帯び検査)を導入しています。
全車両のアイドリング時間や速度、エンジン回転数等を管理することで無駄な排気ガスを減らし、CO2削減に取り組んでいます。

車両整備部門

消費材を運ぶトラック、そして搬出入作業に使用するフォークリフトを維持するため、車両整備部門の飯能整備工場を有しています。
自社車両の定期点検や万が一のトラブル発生時への迅速な対応はもちろん、一般ユーザーの乗用車の車検・整備も行っています。

自家給油施設

安定した物流を実現するため、飯能DC事業所には給油施設が設置されており、
約30キロリットルを収容可能な地下軽油タンクに加え、アドブルー専用の給水施設も完備しています。

冷凍冷蔵倉庫

取引先様のあらゆる要望に応えるため、飯能DC事業所には冷凍冷蔵倉庫が設置されています。
冷凍スペースは230パレット収容可能で、冷凍食料品の保管業務を行っています。
また、2017年9月には日配品の仕分作業が行われる冷蔵スペースを増設し、
徹底した温度管理のもとでの効率的な物流に寄与しています。

テント倉庫

冷蔵冷凍倉庫の向かいには広さ約153坪のテント倉庫を設置しています。
生活クラブ生協のRびんグリーンシステムに関連した回収資材の保管や、仕分け業務を請け負っています。
温度管理品から常温品まで、幅広い物流へ対応しています。